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Author:johnlackland
おまんじゅうをかばんに入れていると心がなごむよ

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新木場STUDIO COAST閉館の報に寄せて

新木場スタジオコースト(現在はUSEN STUDIO COAST)が2022年1月をもって閉館するというニュースが流れてきた。かなり行ったので一抹の寂しさがある。近年、約2000人規模のライブハウスの閉鎖が相次いでいる。思い出として、ブリッツ、Zepp、コーストへ行った時のライブ感想を整理してみることにした。・SHIBUYA-AX(2014年5月閉鎖)…周辺スポーツ施設一帯の中の「例外」として許可を更新しながら営業していたが、ついに許可が通ら... 新木場スタジオコースト(現在はUSEN STUDIO COAST)が2022年1月をもって閉館するというニュースが流れてきた。<br />かなり行ったので一抹の寂しさがある。<br /><br />近年、約2000人規模のライブハウスの閉鎖が相次いでいる。<br />思い出として、ブリッツ、Zepp、コーストへ行った時のライブ感想を整理してみることにした。<br /><br /><strong>・SHIBUYA-AX</strong>(2014年5月閉鎖)…周辺スポーツ施設一帯の中の「例外」として許可を更新しながら営業していたが、ついに許可が通らなくなったため<br /><br /><strong>・赤坂BLITZ</strong>(2020年9月閉鎖)…周辺再開発による音楽イベント会場としての営業終了。収録スタジオ等として現在も利用が続いている<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-167.html" target="_blank" title="2011.10.10 OGRE YOU ASSHOLE 赤坂BLITZ">2011.10.10 OGRE YOU ASSHOLE 赤坂BLITZ</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-397.html" target="_blank" title="2015.7.12 OGRE YOU ASSHOLE 赤坂BLITZ">2015.7.12 OGRE YOU ASSHOLE 赤坂BLITZ</a><br /><br /><br /><strong>・Zepp Tokyo</strong>(2022年1月閉鎖予定)…周辺事業開発のため。新しい方のZeppダイバーシティは存続。<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-303.html" target="_blank" title="2013.11.20 Franz Ferdinand Zepp Tokyo">2013.11.20 Franz Ferdinand Zepp Tokyo</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-444.html" target="_blank" title="2016.12.14 Syrup16g Zepp Tokyo">2016.12.14 Syrup16g Zepp Tokyo</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-470.html" target="_blank" title="2017.10.5 Syrup16g Zepp Tokyo">2017.10.5 Syrup16g Zepp Tokyo</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-471.html" target="_blank" title="2017.9.30 ピアノゾンビ Zepp Tokyo">2017.9.30 ピアノゾンビ Zepp Tokyo</a><br /><br /><br /><strong>・USEN STUDIO COAST</strong>(2022年1月閉鎖予定)…借地契約の継続が不可能となったため。<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-407.html" target="_blank" title="2015.11.1 People In The Box 新木場">2015.11.1 People In The Box 新木場</a><br /><a href="2016.5.22 30th Village Vanguard presents V.V.Rocks Sing Your Song 新木場STUDIO COAST前編" target="_blank" title="2016.5.22 30th Village Vanguard presents V.V.Rocks Sing Your Song 新木場STUDIO COAST前編">2016.5.22 30th Village Vanguard presents V.V.Rocks Sing Your Song 新木場STUDIO COAST前編</a><br />あと記事にしてないけど2019年11月にthe band apartも見た。コロナ前に行った最後のライブだったと思う。<br />というか絶対コーストもっと行ってる。<br /><br />なお、AXよりも前に渋谷屋根裏が営業悪化で閉鎖、続いて下北沢屋根裏も閉鎖している。<br /><br />これで残るは恵比寿リキッドルーム、Zeppダイバーシティ、豊洲PIT、渋谷O-EAST一帯あたりが最後の砦といったところか。<br />ゆりかもめ沿線あたりにもチラホラあるか?<br />あとは公会堂等のホール、日比谷野音とか。渋谷クラブクアトロとか狭いところも多少ある。<br /><br />閉館をコロナと結びつけるのは短絡的だと思うけど、人々がひとところに集まって生演奏の音楽を聞くという文化は果たして何十年後もあるのだろうかと思う。<br />このままだと音楽イコール音源ということになるのかもしれない。<br />私は曲を作ることと音源を作ることとそれを演奏することは別の仕事だと感じていて、その中の「音源を作る」ことだけがミュージシャンと言われる職業の人の主な仕事になっていくのではないかとすら思う。<br />音源がよくてライブもよかったらそのミュージシャンを簡単に大好きになってしまうけど、そのどちらかだと飽きられやすいのではと大きなお世話なことを考えてしまう。<br />私はいい曲を作って、死ぬほどこだわって音源にして、それを圧倒的な演奏で見せてくれた音楽家たちを永く応援したいし、音楽という娯楽がこの先もずっとあってほしい。<br /><br />あとはフェスという文化が残っていくのかどうかも気になる。<br />音源は売れないし大ストリーミング時代の到来で、もう音楽で一番ドル箱なのはフェスだと思っていた。<br />コロナの前までは。一寸先は闇である。<br />このような状況の中で、一つのバンドなりミュージシャンを長く追わないというのが音楽という娯楽のスタンダードになった場合(極端に言うと一発屋乱立みたいな)、ライブの動員数も減る一方だろうと思う。<br />フェスが音楽そのものに付加して「祭り」「思い出」「自然」という価値を持っていたので、音楽そのものだけだとやっぱり厳しいのかな。<br /><br />ライブハウスというものがもうバンド輩出という役割を果たしてない以上、小さい箱はこれからもどんどんなくなっていくものと思う。<br />そもそもが多すぎたのかもしれない。<br />こう、なんとなく生演奏の音楽が聞きたいときに敷居が高くなく気軽に立ち寄れる場所がもっとあったらいいのになと思う。<br />スぺシャがやってたステージ付きのダイナーみたいな。<br />あれもすぐ潰れたから業態としては難しいようだ。<br />海外に行ったときに、夜市とかショッピングモールとかその辺でプロか素人かわからないけどバンド演奏が盛んに行われていたことがとても記憶に残っていて、そうやって気軽に街中に音楽があるのもいいよなあと思う。<br /><br />思い出話が長くなってきた。歳だ。<br />とにかくコーストは悲しい。思い出は消さない。
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2020年に買ったCDまとめ

今年はえらい年でしたね。音楽もあまり聞かず、自分は本当に音楽が好きなのだろうか?と自問した一年でもあった。毎年やっているこの企画もやるか迷ったけど、数は減ってもやっぱりやらないと今年が終われない気がしたのでかいつまんでまとめることしした。なんとこの企画をやり始めて10年目!【邦楽編】東京事変/ニュース今年唯一と言ってもいい明るいニュースと言えば、東京事変の再結成に尽きると思う。解散時のep「color bars... 今年はえらい年でしたね。<br />音楽もあまり聞かず、自分は本当に音楽が好きなのだろうか?と自問した一年でもあった。<br />毎年やっているこの企画もやるか迷ったけど、数は減ってもやっぱりやらないと今年が終われない気がしたのでかいつまんでまとめることしした。<br />なんとこの企画をやり始めて10年目!<br /><br />【邦楽編】<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/news.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-142.fc2.com/j/o/h/johnlackland/newss.jpg" alt="news.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><strong>東京事変/ニュース</strong><br />今年唯一と言ってもいい明るいニュースと言えば、東京事変の再結成に尽きると思う。<br />解散時のep「color bars」と同じく一人一曲方式の音源だったけど、今回の5曲の中では永遠の不在証明が好き。<br />作曲は椎名林檎。やっぱりそうなんだよな。彼女の曲がいいんだよな。<br />しかしながらタイアップがついた曲だったので、「修羅場」が発売されたときにインタビューで語っていたところの「下駄を履かせた」仕上がりなのではないかと思う。<br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/sonarebackep.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-142.fc2.com/j/o/h/johnlackland/sonarebackeps.jpg" alt="sonarebackep.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><strong>the band apart/Sons are back e.p.</strong><br />主催のフェスが準備の都合やコロナで延期になりまくっているバンアパ。<br />本当はフェスの開催と共に売り出す予定だったepである。<br />応援の意味で購入した。<br />2曲とも他のミュージシャンに提供した曲のセルフカバーだ。<br />曲間がつながって収録されている。<br />最近歌ものの幅も広げている彼らである。<br /><br /><br />【<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88" class="tagword">インスト</a>編】<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/arche.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-142.fc2.com/j/o/h/johnlackland/arches.jpg" alt="arche.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><strong>mouse on the keys/Arche</strong><br />買ったときはピンとこなかったのだが、数日前に聞いたらやはりmouseはよかった。<br />もう1曲目の入りからしてかっこいいではないか。<br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/gogopenguin.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-142.fc2.com/j/o/h/johnlackland/gogopenguins.jpg" alt="gogopenguin.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><strong>GoGo Penguin/GoGo Penguin</strong><br />なぜか急にセルフタイトルが出た。自信作ということらしい。英の3人組ジャズバンド。<br />絶対エレクトロニカだろうということを生楽器でやっていることに価値を感じる。<br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/wave.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-142.fc2.com/j/o/h/johnlackland/waves.jpg" alt="wave.jpg" border="0" width="270" height="300" /></a><br /><strong>SPECIAL OTHERS/WAVE</strong><br />いい意味でずっと変わらないバンドだ。<br />Quizとか絶対ふざけて作ってるでしょ。<br />4曲目Courageが好きかな。ライブで聞いたら長くなりそうなタイプの曲。<br />スペアザは遊んでから戻るところがいつも見事。これをカタルシスというのだと思う。<br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/vista.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-142.fc2.com/j/o/h/johnlackland/vistas.jpg" alt="vista.jpg" border="0" width="300" height="260" /></a><br /><strong>toconoma/VISTA</strong><br />久々の音源だな。2016年以来かな。前作をしがみすぎてしまったよ。まだ味あるけど。<br />GoGo Penguinやmouse on the keysと違って、ギリギリ常人にも理解できる音楽で親しみやすいのが彼らの好きなところ。<br />3曲目のDeLoreanとか、自分が<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88" class="tagword">インスト</a>バンドだったらかっこよく演奏したい。<br /><br /><br />こぼしているものがいくつかあるけどこんな感じの<a href="https://blog.fc2.com/tag/2020" class="tagword">2020</a>年だった。<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88" class="tagword">インスト</a>豊作の年だったかな。<br />来年はもっと音楽聞けるかなあ。<br /><br /><br />
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20200712 空間現代とmoe and ghostsの配信ライブ開催!

このご時世配信ライブは数あれど、ここまで絶対チケット買うわってなったものはなかった。彼ら最近どうしてるのか(特にmoeさん)と思ってたからhttp://soto-kyoto.jp/event/200712/楽しみです。... このご時世配信ライブは数あれど、ここまで絶対チケット買うわってなったものはなかった。<br /><br />彼ら最近どうしてるのか(特にmoeさん)と思ってたから<br />http://soto-kyoto.jp/event/200712/<br />楽しみです。
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2010年前後に活躍したけど今はいないバンドを羅列してみた

眠れなくて、ipodに入れている曲の入れ替えをしたり、過去聞いていたバンドの現在を調べたりして朝を迎えようとしている。学生のときにコピーしたり何これかっこいいと思ったりしたバンドの大半は解散、引退、情報の途絶え、消息不明etcになっている。当時はマイナーなバンドをコピーすることが流行っていたというか誰も知らないような曲をコピバンのライブでやる自己満足感を楽しんでいた。音楽で長く食べていくことがどれほど難... 眠れなくて、ipodに入れている曲の入れ替えをしたり、過去聞いていたバンドの現在を調べたりして朝を迎えようとしている。<br /><br />学生のときにコピーしたり何これかっこいいと思ったりしたバンドの大半は解散、引退、情報の途絶え、消息不明etcになっている。<br />当時はマイナーなバンドをコピーすることが流行っていたというか誰も知らないような曲をコピバンのライブでやる自己満足感を楽しんでいた。<br />音楽で長く食べていくことがどれほど難しいことか。<br />今は兼業のミュージシャンも多いことと思う。<br />スタジオミュージシャン、スクール講師、裏方、楽曲提供、ライブハウス経営など音楽というジャンルの中で活動を並行している人もいれば、まったく異なる職業と二足の草鞋を履いている人もいる。<br />文章や芸術など、別の分野で表現活動をしている人もいる。<br />今継続して世に出ている人は本当に一握りだ。<br />どんなに音楽が好きでも演奏や歌がうまくても辞めるという選択をせざるを得ない人がたくさんいる。<br />こんな世界情勢では尚更。<br /><br />好きだったけど今はないバンド達<br />・andymori<br />・WHITE ASH<br />・椿屋四重奏<br />・the cabs<br />・DOPING PANDA<br />・つばき<br />・惑星<br />・森は生きている<br />・チャットモンチー<br />などなど。<br />だいたいこういう世代です。お察しください。2010年前後。<br />ただ、上に挙げたバンドに所属していた大部分はそれぞれ今も音楽活動をしている。<br /><br />一度活動休止・解散したが奇跡的に復活したバンド達<br />・ELLEGARDEN<br />・syrup16g<br />・スパルタローカルズ<br />・東京事変<br />・NUMBERGIRL<br />などなど。<br />これは再結成ブームと言ってもいいと思う。イエモン、ハイスタもそうですね。<br />ハイスタと言えば、パンクやメロコアに一定の人気があった世代なんだけど、周りで人気だったインディーズの人たち軒並み今はいません。<br /><br />思い出話をすると歳とったなと思う。<br />自分が音楽とどういう距離を取っていくのか掴めていない。<br />
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「ロキノン系」って言葉

死語になったよね。ロキノン系よりももっと洗練されたイメージのロックバンドが好まれる時代が来た。... 死語になったよね。<br />ロキノン系よりももっと洗練されたイメージのロックバンドが好まれる時代が来た。
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2019年に買ったCDまとめ

このブログ11年くらいやってるんですけど、年々ブログという文化が化石化していくなと思う。今年はあまり記事も書かなかったけど、自分の記録として今年も買ったCDをまとめていく。(まとめシリーズ2010~)今回は少ないぞ!1. 空間現代/Palm厳密にはCDではなく、ダウンロード販売限定。初めて使う海外のサイトで、決められた金額以上で投げ銭方式だった。盤やグッズをたくさん買わなくても、ライブに行かなくてもキャッシュで応... このブログ11年くらいやってるんですけど、年々ブログという文化が化石化していくなと思う。<br />今年はあまり記事も書かなかったけど、自分の記録として今年も買ったCDをまとめていく。(<a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-category-20.html" target="_blank" title="まとめシリーズ2010~">まとめシリーズ2010~</a>)<br />今回は少ないぞ!<br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/palm.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/palms.jpg" alt="palm.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />1. 空間現代/Palm<br />厳密にはCDではなく、ダウンロード販売限定。<br />初めて使う海外のサイトで、決められた金額以上で投げ銭方式だった。<br />盤やグッズをたくさん買わなくても、ライブに行かなくてもキャッシュで応援しているアーティストを支持できるシステムはもっと増えていくといいと思う。<br />今までの空間現代とは異なる、現代音楽的な作品だった。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/sandokushi.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/sandokushis.jpg" alt="sandokushi.jpg" border="0" width="300" height="296" /></a><br /><br />2. 椎名林檎/三毒史<br />2018年にライブを見に行く機会があったのだが、そのときに同じ曲から受けた印象とだいぶ違うと感じた曲がいくつかあった。<br />マ・シェリが私の中ではその筆頭かな。<br />ライブだとどうしても派手に聞こえるので、CDで落ち着いて聞くとこういう曲だったのかとか。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/bc.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/bcs.jpg" alt="bc.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />3. <a href="https://blog.fc2.com/tag/UNISON%20SQUARE%20GARDEN" class="tagword">UNISON SQUARE GARDEN</a>/Bee side Sea side ~B-side Collection Album~<br />ユニゾンのB面集および再録・リミックス集。<br />こう並べて聞くとB面曲の熱量もものすごい。<br />ガリレオのショーケースがまた入っていたのには笑った。名曲だけども。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/newman.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/newmans.jpg" alt="newman.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />4. <a href="https://blog.fc2.com/tag/OGRE%20YOU%20ASSHOLE" class="tagword">OGRE YOU ASSHOLE</a>/新しい人<br />先行シングル動物的/人間的を含むアルバム。<br />ペーパークラフトあたりから続くミニマル要素は相変わらず。<br />音源の上ではいかに音を減らすかということに挑戦しているのではないかと思われる。<br />「わかってないことがない」「本当ですか?」等の曲名に感じる坂本慎太郎風味。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/becoming.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/becomings.jpg" alt="becoming.jpg" border="0" width="300" height="298" /></a><br /><br />5. Mammal Hands/BECOMING<br />タワレコ限定CDらしい。ピアノ・サックス・ドラムからなるイギリスのジャズバンド。<br />Go Go Penguinと同じレーベルらしい。<br />彼らのCDを買うのは2回目だけど、結局うまいし音もいいんだよな。何なんだろう。<br />こういう人らが音楽やるべきだよねみたいな説得力が曲にも音にもある。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/complete.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/completes.jpg" alt="complete.jpg" border="0" width="300" height="263" /></a><br /><br />6. fox capture plan/completeplan<br />こちらもタワレコ限定盤で3人組でジャズ。<br />彼らのCD大枠は大体持ってるけど、取りこぼしがあるなと思っていたのでこのたび1枚にまとまってありがたい。<br />初めて聞いたときのううわ!かっこいい!という感覚を思い出した。<br />やっぱり全体的に曲が速いよなと思っていたところに急に遠き山に日は落ちて…のカバーで終わることにびっくりした。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/pet.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/pets.jpg" alt="pet.jpg" border="0" width="287" height="300" /></a><br /><br />7. ペトロールズ/GGKKNRSSSTW<br />なんだこの覚えにくいアルバムタイトルは。<br />各収録曲の頭文字を並べただけのようだ。<br />ペトロールズが何の前触れもなくアルバムを出した<a href="https://blog.fc2.com/tag/2019" class="tagword">2019</a>年。<br />過去作よりも音の数が増え、にぎやかになっている印象がある。<br />殺風景な部屋で演奏していたのが急にダンスホールになったような。<br />2曲目のGO AHEADがペトロールズの持つ無責任なリズミカルさがよく顕れていて好き。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/poolep.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/pooleps.jpg" alt="poolep.jpg" border="0" width="300" height="258" /></a><br /><br />8. <a href="https://blog.fc2.com/tag/the%20band%20apart" class="tagword">the band apart</a>/POOL e.p.<br />全体的にノスタルジー漂う4曲。<br />書かなかったけど今年の11月に彼らのライブが久しぶりに見たくなって足を運び、そこで見た光景と音が寒色系の照明の記憶と共に自分の中に残っている。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/fsep.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/fseps.jpg" alt="fsep.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />9. <a href="https://blog.fc2.com/tag/the%20band%20apart" class="tagword">the band apart</a>(naked)/Foresight e.p.<br />荒井さんの歌い方がだいぶJPOP寄りというか聞かれることを意識した感じがある。<br />消える前に2のアレンジもよかった。<br />バンアパの、naked(アコースティック)で再録した曲全部に特にヒネリもなにもなく「2」とつけていくところが好き。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/newton.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/newtons.jpg" alt="newton.jpg" border="0" width="300" height="265" /></a><br /><br />10. 椎名林檎/ニュートンの林檎<br />そうか、今年はオリジナルとベスト両方出しているのか。オリンピックまで止まる気ないなこの人。<br />2~3記事書けるくらい言いたいことはあるけど、特にDisc1の昔の曲の変貌ぶりには度肝を抜かれた。<br />ミックスでここまで変わるものなのか。<br />2枚組の1枚目の1曲目で最初に歌いだすのが本人ではなく宇多田ヒカルであるのも驚くべきことだ。<br />このCDの発売をきっかけに、周りの林檎ファン・東京事変ファンとの熱い知見交換をしたりして、そういう意味でも楽しかった。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/ggp.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/ggps.jpg" alt="ggp.jpg" border="0" width="300" height="291" /></a><br /><br />11. Go Go Penguin/Ocean In A Drop<br />先ほど言及したイギリスのジャズグループ。<br />映画に提供した音楽集ということらしい。<br />そう思って聞くとオリジナルアルバムよりは万人向けの感がある。<br />普段の彼らはめちゃくちゃハイテクニックで糸がピーンと張っている感じですから。<br />音楽とは関係ないけどこのCDジャケットめちゃくちゃかっこいい。何かの基盤。<br />私はこういう目を凝らして見るタイプのCDジャケットが何故か好きだ。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/kemonotati.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/j/o/h/johnlackland/kemonotatis.jpg" alt="kemonotati.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />12. ROTH BART BARON/けものたちの名前<br />どうしてか、ロットバルトバロンのCDは「化け物山と合唱団」の頃から買い続けている。<br />リード曲を1曲聞くとやっぱり買うべきだと思ってしまう、何か潜在意識に訴えかけるパワーがある。<br />なんというか、アルバムのイメージ作りが上手な人たちで、<br />「化け物山と合唱団」のときはどこか外国の高山が浮かんでくるし、<br />「ロットバルトバロンの氷河期」を聴いていると寒くなってくるような気がしてくるし、<br />「Atom」を聞くと神秘なる無の宇宙を思う。<br />そして今回、「けものたちの名前」を聞いて、森の情景がものすごく浮かんでくるのだ。<br />余談だけど、先日うどん屋さんで味噌煮込みうどんをすすっていたら有線で「けもののなまえ」が流れてきて、この曲はこんな一人でうどんを食べているシチュエーションで聞いてもいい曲なのかと思った。<br /><br /><br />以上12作品。月に1枚くらいか。少ない。年々少なくなっていく。<br />まあ量じゃないからな。<br />適度に音楽を聞いていけたらと思う。<br />よいお年を。<br />
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2019.8.18 plane/アンダーグラフ 四谷LOTUS

先週、久しぶりにライブハウスへ足を運んだ。planeとアンダーグラフの対バン。planeは4人組バンドで、詳しくは過去記事を参照されたい。plane/seat22plane/僕らに今があるということで、2013年のリリース以来、ボーカルの人の弾き語り活動はやっていたものの、バンドとしての動きがなかったので残念に思っていたところでの突然のライブの告知が目に入り、次の瞬間にはチケットを購入していた。最初にアンダーグラフの真戸原さんとp... 先週、久しぶりにライブハウスへ足を運んだ。<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/plane" class="tagword">plane</a>とアンダーグラフの対バン。<br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/plane" class="tagword">plane</a>は4人組バンドで、詳しくは過去記事を参照されたい。<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-264.html" target="_blank" title="plane/seat22">plane/seat22</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-351.html" target="_blank" title="plane/僕らに今があるということ">plane/僕らに今があるということ</a><br /><br />で、2013年のリリース以来、ボーカルの人の弾き語り活動はやっていたものの、バンドとしての動きがなかったので残念に思っていたところでの突然のライブの告知が目に入り、次の瞬間にはチケットを購入していた。<br /><br />最初にアンダーグラフの真戸原さんとplaneのキクチさんの二人で弾き語りを3曲披露し、続いてplane.<br /><br />「花火」から静かに始まったのが意外だった。<br />いや、以外も何もplaneのライブを見るのは初めてなんだけど。<br />2013年リリースのアルバム「僕らに今があるということ」の曲をほとんどライブでやったことがないということで、ほとんどそこからの選曲だった。<br />このアルバムを作った頃、キクチさんは旅をしていたらしい。そのエピソードを知っただけでも価値があった。<br />「100年後の僕らへ」こんなにパワーのある曲だと思わなかった。<br />「はなればなれ」また懐かしい曲を…こういう正面切ったギターロック曲もっと作ってほしい。<br />「街」この曲から始まると思ったな。イントロと、サビの前半までに静かに溜めたエネルギーをサビ後半の8ビートのところで開放するのが聞いていて気持ち良い。<br />「あなたの声が聴こえるだけじゃ」確かな良メロ。曲自体に引きこませる力がある。<br />「平和そうに見えるこの世界で」キクチさんの歌唱力、表現力。CDでしか知らなかったけど本物だった。ちょっと驚いた。<br />「あと何度」メッセージがはっきりしている曲だと常々思っていたけど、掛け値なしにいい曲。今を大事にしたい。<br />今ここにいる人たち今まで当然いろいろあって生活もいろいろで皆それぞれに今ここにいるのかと思うとじーんときた。歳だな。<br /><br />私の中で、planeと言えば「sister」「果実」の人たちなんだけど、本人たちと世間ではもはやそうではないのだろうか。<br />今回どっちかは聞けると思っていたが…また通わなくてはならない。<br />アンダーグラフも「ツバサ」の人たちと言われるのは複雑なんだろうな。やらなかったし。<br />planeが来年新譜を出すという発表もあったので楽しみにしている。<br />転換のとき、plane弾き語りもいいけどやっぱりバンドだよね!と言っていた見ず知らずの人、同感ですとその場で伝えたかった。
  • Date : 2019-08-27 (Tue)
  • Category : ライブ
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2019 moe and ghostsの新曲!

まさかの今年初の記事という…自分には音楽を聞く才能もやる才能もないと思って離れていた。なくても聞いたらいいけど気が塞いでいたのだ。ふと、moe and ghostsが今活動しているのかを調べてみたところ、新曲が映画に使われていることがわかった。同志16bit.の映画に、Moe and ghostsのン年ぶりの新曲が使われています。 #goaheadmakemyday https://t.co/xGpRmFlsUI— Moe and ghosts (@ututopia) 2019年6月30日go ahead make... まさかの今年初の記事という…<br />自分には音楽を聞く才能もやる才能もないと思って離れていた。<br />なくても聞いたらいいけど気が塞いでいたのだ。<br /><br />ふと、moe and ghostsが今活動しているのかを調べてみたところ、新曲が映画に使われていることがわかった。<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">同志16bit.の映画に、Moe and ghostsのン年ぶりの新曲が使われています。 <a href="https://twitter.com/hashtag/goaheadmakemyday?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#goaheadmakemyday</a> <a href="https://t.co/xGpRmFlsUI">https://t.co/xGpRmFlsUI</a></p>&mdash; Moe and ghosts (@ututopia) <a href="https://twitter.com/ututopia/status/1145354743205621761?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年6月30日</a></blockquote><br /><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />go ahead make my dayというらしい。<br />調べてみると菊池成孔さんのラジオで昨年すでに流れた実績があるらしいものの、リリース・配信等については不明。<br />iTunesにはなかったです。(2019/8/25時点)<br /><br />映画「JKエレジー」の予告動画を見ると後半で少し流れている。<br />彼らの新曲を待っている人は多いと思うのだが、商売っ気がないというか何というか…<br /><br />京都「外」にて来月(2019年9月)空間現代とのライブをやるようです。<br />関東民ゆえ行けず。いつか行ってみたいとは思う。「外」。<br /><br />空間現代「Palm」は聞きました。<br />初めて使うプラットフォームからの購入だった。<br />○円以上で投げ銭、みたいな方式だったと思う。<br />もう音源は盤なしの時代か。<br />コスト削減は大きい。<br />バンドというよりも人力エレクトロニカ、人力ドラムンベースという趣だった。<br />舞台の音楽とかやっているとこういう感じになっていくんだなという印象。
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2018年に買ったCDまとめ

今年は全然感想を書けなかった。この1年を振り返る意味で今年2018年に買った(配信含む)CDをまとめていこうと思う。(S)はシングルです。①UNISON SQUARE GARDEN/MODE MOOD MODEこれはよく聞いた。シングルのfake town babyが爆発的にかっこいいし、前年末のライブで聞いたmidnight jungleがようやく音源化された。オーケストラを観にいこうのやりすぎかなと思えるアレンジもすんなり受け入れられた。②Schroeder-Headz/ハルシュラ③t... 今年は全然感想を書けなかった。<br />この1年を振り返る意味で今年2018年に買った(配信含む)CDをまとめていこうと思う。<br />(S)はシングルです。<br /><br />①UNISON SQUARE GARDEN/MODE MOOD MODE<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/uni_mmm.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/uni_mmms.jpg" alt="uni_mmm.jpg" border="0" width="300" height="298" /></a><br />これはよく聞いた。<br />シングルのfake town babyが爆発的にかっこいいし、前年末のライブで聞いたmidnight jungleがようやく音源化された。<br />オーケストラを観にいこうのやりすぎかなと思えるアレンジもすんなり受け入れられた。<br /><br /><br />②Schroeder-Headz/ハルシュラ<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/hal.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/hals.jpg" alt="hal.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br /><br />③toe/That's another story<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/20181223173234d3f.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/20181223173234d3fs.jpg" alt="another story" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br /><br />④People In The Box/Kodomo Rengou<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/20181223173412459.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/20181223173412459s.jpg" alt="kodomo rengou" border="0" width="300" height="297" /></a><br />あれ、買ったのに全然聞いてない。あとで聞き直す。<br /><br /><br />⑤<a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-476.html" target="_blank" title="cero/POLY LIFE MULTI SOUL">cero/POLY LIFE MULTI SOUL</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/poly.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/polys.jpg" alt="poly.jpg" border="0" width="300" height="298" /></a><br />買った当初も書いたけど未だに消化できていない。<br />cero大好きだけど私の中ではObscure Rideが最高すぎて…<br /><br /><br />⑥SPECIAL OTHERS ACOUSTIC/Telepathy<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/telepathy.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/telepathys.jpg" alt="telepathy.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br />これはけっこう聞いた。<br />グロッケンがキラキラしているWayfarerが好き。<br />でもやっぱりアコースティックじゃないスペアザも好き。次はどっちで出すのか。<br /><br /><br />⑦the band apart/Falling in Love(S)<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/20181223174132e52.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/20181223174132e52s.jpg" alt="fall in love" border="0" width="297" height="300" /></a><br />これぞ求めていたバンアパという感じのゆったりとしていて彼らがバンドであることのよさがしっかり出ている素晴らしい曲だった。<br /><br /><br />⑧<a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-477.html" target="_blank" title="Ryu Matsuyama/Between Night and Day">Ryu Matsuyama/Between Night and Day</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/c0e5ceb9f7d225e7fc30051817cd6e9c-300x300.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/c0e5ceb9f7d225e7fc30051817cd6e9c-300x300.jpg" alt="rm" border="0" width="300" height="300" /></a><br />思い出した。渋谷タワレコで本人たちに遭遇したんだった。<br />明るいロットバルトバロンみたいでまた冬に聞くといいかも。<br /><br /><br />⑨<a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-478.html" target="_blank" title="Jan Jelinek/Loop-Finding-Jazz-Records">Jan Jelinek/Loop-Finding-Jazz-Records</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/jan.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/jan.jpg" alt="jan.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br />買えただけで満足感がある。<br />なんというか、脳を邪魔しないのでどんなときにも聞きたい。エレクトロニカの巨匠。<br /><br /><br />⑩<a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-479.html" target="_blank" title="palitextdestroy/samsara">palitextdestroy/samsara</a><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/samsara.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/samsaras.jpg" alt="samsara.jpg" border="0" width="300" height="266" /></a><br />パリテキが細々という態でも活動してくれているのが嬉しい。<br />二足の草鞋のバンドはたくさんあると思うけど日々に忙殺されて音楽への気持ちがすり減ってしまう自分からしたらすごいなと思う。<br />いつか東京の大きい箱でライブしてほしい。<br /><br /><br />⑪toe/our latest number<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/20181223175245ab8.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/20181223175245ab8s.jpg" alt="our latest number" border="0" width="300" height="300" /></a><br />なかなかローなアルバムという印象。<br />表題曲のドラムパターンがシンプルで、toeもこういう曲をやるんだなと思った。<br />WAR PIGSという最後の曲が、情報がなかったら絶対toeってわからないロックな曲でびっくりした。<br /><br /><br />⑫OGRE YOU ASSHOLE/動物的/人間的 e.p.<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/201812231757095d0.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/201812231757095d0s.jpg" alt="動物的" border="0" width="300" height="300" /></a><br />焦って配信で買ったら盤も発売されたという…<br />でもオウガは大好きなのでお金を落とすことは厭いません。<br />改めて聞くと結構歌ものだと思う。意外に万人受けしそう。<br /><br /><br />⑬OGRE YOU ASSHOLE/workshop2<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/workshop2.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/workshop2s.jpg" alt="workshop2.jpg" border="0" width="300" height="267" /></a><br />これ発売で言ったら去年2017年なのかも。<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-484.html" target="_blank" title="雨の野音公演">雨の野音公演</a>の時に買った。<br />今年のライブの思い出では最も強烈だった。雨+轟音=トリップ効果って感じだった。<br /><br /><br />⑭tribute to the band apart<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/20181223180610cb8.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/20181223180610cb8s.jpg" alt="tribute to the band apart" border="0" width="300" height="296" /></a><br />吉田一郎不可触世界の禁断の宮殿がよかった。聞くかどうか迷っていたので、いいプロモーションだった。<br />ZAZEN BOYSからの脱退は残念でならない。<br />坂本真綾さんのも最初から彼女の曲だったのではないかと思った。<br /><br /><br />⑮the band apart/20years<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/20years.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/20yearss.jpg" alt="20years.jpg" border="0" width="297" height="300" /></a><br />2枚組。1枚目はリテイク盤、2枚目は再録ベスト盤。<br />結局ね~~~こちらはバンアパ大好き人間やらせてもらっているので、彼らが何をやろうと良いようにしか捉えられない。<br />悪いファンかもしれない。<br />地味な曲かと思っていたTaipeiがリテイクされたのは嬉しい。<br />SOMETIMESも好きだけどここ(1枚目)に入るのは意外だった。<br /><br /><br />⑯あいみょん/マリーゴールド(S)<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/mg.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/mgs.jpg" alt="mg.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br />ある日薬局で買い物をしていたら知らないのに懐かしい曲が流れてきた。<br />すぐに調べたらどうやら新進気鋭のシンガーソングライターのようで…<br />本当に名前で損している。<br />あっという間に紅白・武道館とトップスターになってしまった。<br />アイドル全盛だなんだって言ったって、みんなこういう曲がすきなんじゃないか。<br /><br /><br />⑰あいみょん/青春のエキサイトメント(2017)<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/aimyon.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/aimyons.jpg" alt="aimyon.jpg" border="0" width="300" height="261" /></a><br />で、あいみょん熱が高まったのでアルバムも買った。<br />やはりシングル曲「生きていたんだな」「君はロックを聴かない」「今夜このまま」のクオリティが一段上ですね。<br /><br /><br />⑱UNISON SQUARE GARDEN/Catch up, latency<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/201812231824269ae.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/201812231824269aes.jpg" alt="catch up" border="0" width="300" height="256" /></a><br /><br /><br />⑲ASIAN KUNG-FU GENERATION/ホームタウン<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/hometown.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/hometowns.jpg" alt="hometown.jpg" border="0" width="273" height="300" /></a><br />2枚目のCan't Sleep EPがよかった。<br />もっとドラムが前に出てきてほしい。<br /><br /><br />⑳ROTH BART BARON/HEX<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/HEX.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/HEXs.jpg" alt="HEX.jpg" border="0" width="299" height="300" /></a><br />前作ATOMからもう3年経っているとは。<br />どうしても冬のイメージがつきまとう彼らだけど、今回はかまくらの中で明かりを灯しているような暖かさを感じた。<br />やっぱり彼らの音楽が好きだ。すごく自然とか山とかを想像させる。そこにいる人間という小さな存在を思う。<br /><br /><br />㉑LOVE PSYCHEDELICO/Sally(S)<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/sally.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/o/h/johnlackland/sallys.jpg" alt="sally.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br />ラブサイケデリコが贈る今年のクリスマスソング。<br />人間って出産後そんなにすぐ音源って出せるものなのか。<br />あと、去年の中野サンプラザ公演の音源も買ったけど、ライブでこれだけのことができるのはやはりすごい。<br />レニーカストロ氏のハイパープレイももう一度聞けて嬉しい。<br />彼の演奏で当日の映像が脳に蘇ってきた。<br /><br /><br />今年は以上。<br />年々聞く音楽が少なくなってきている。<br />音楽だけでなく、元々鈍い感受性がさらに目に見えて鈍くなってきているのでどうにかしたいと思っている昨今。<br />それではよいお年を。
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あいみょん/マリーゴールド

街中の有線か何かで耳にして、昔の曲かなと思って調べたら23歳の歌手の人の歌だった。あいみょんさんの「マリーゴールド」。いい曲。90年代Jポップの香りがする。この人絶対名前で損してる。変なアイドル系だと思って名前は知ってたけど聞こうとも思わなかった。聞いたら曲も声も見た目も好ましい若者じゃないか。落ち着いて聞ける歌声だ。こっちの「君はロックを聴かない」もいい。本名で活動したらいいのになあ。バックバンドと... 街中の有線か何かで耳にして、昔の曲かなと思って調べたら23歳の歌手の人の歌だった。<br />あいみょんさんの「マリーゴールド」。<br />いい曲。90年代Jポップの香りがする。<br />この人絶対名前で損してる。<br />変なアイドル系だと思って名前は知ってたけど聞こうとも思わなかった。<br />聞いたら曲も声も見た目も好ましい若者じゃないか。<br />落ち着いて聞ける歌声だ。<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0xSiBpUdW4E" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ARwVe1MYAUA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />こっちの「君はロックを聴かない」もいい。<br />本名で活動したらいいのになあ。<br /><br />バックバンドというか、音源上の楽器はスタジオミュージシャンなのかね?<br />こういう人はバンドじゃなくてこういう完成されたきれいな音源を突き詰めたほうがいいんだろうな。<br />これからもがんばってほしい。<br /><br /><br />
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2018.9.17 OGRE YOU ASSHOLE 日比谷野外大音楽堂

2018年9月17日(月・祝)OGRE YOU ASSHOLEの日比谷野音公演を見てきた。オウガのライブにはわりとワンマンのたびに行ってるけど、今回は結構久しぶりだ。野音はceroのライブぶりだ。開場が16時15分で、16時くらいに到着したらもう結構人がいた。普段この人たちはどこに生息しているのか?日常生活でオウガが好きな人とかオウガのグッズを持って歩いている人を見たことがない。私はオウガのトートバッグを持ったりTシャツを着てウロ... 2018年9月17日(月・祝)OGRE YOU ASSHOLEの日比谷野音公演を見てきた。<br />オウガのライブにはわりとワンマンのたびに行ってるけど、今回は結構久しぶりだ。<br />野音はceroのライブぶりだ。<br /><br />開場が16時15分で、16時くらいに到着したらもう結構人がいた。<br />普段この人たちはどこに生息しているのか?<br />日常生活でオウガが好きな人とかオウガのグッズを持って歩いている人を見たことがない。<br />私はオウガのトートバッグを持ったりTシャツを着てウロウロしているけど、同士にお目にかかったことはない。<br /><br />16時の時点で、15時から先行して行われていたグッズ販売はすでに一旦締め切られていた。<br />予定通りの時間に整理番号呼び出しが始まって、900番代の私はやや右寄りの中央より少し後ろの席を取ることができた。<br />でもできればステージ真正面がよかった。<br />サウンドフォニックと言うらしいんだけど、一種のサラウンドシステムで、スピーカーを前後4か所に設置しているので当然中央にいる方が音響としては望ましい。<br /><br />16時半くらいに席についてすぐ物販へ行き、新シングル「動物的/人間的」とライブ音源集の「workshop2」を買った。<br />その時点で16時55分、たぶん少し押すなと思ったら予想通り少し遅れてまたSEもなくふらっと4人が出てきた。<br />全員機材の前についてキーボードやらつまみやらをいじり始めて、クラフトワークが出てきたのかな?と思った。<br />ピューンとか、ガサガサガサ!という音が左右を行き来したり、ぐるぐる回ったり、これをこの人数で聞いている光景がシュールで何かの集会みたいだなと思った。<br />そのうち音が収束してリズムのループになった。<br />1曲目は新曲の「人間的/動物的」か、「見えないルール」と予想していたけど、結局始まったのがロープで「またロープ!!」と笑いすらこみあげてくる。<br />ロープ好きすぎでしょこの人たち。<br />一時期脱ロープしてそのポジションを見えないルールに譲ったかのように思われたが、また復活してきた。<br />ロープが始まって間もなくして雨がぽつぽつ降りだしたので、さっきのオープニングが雨乞いの儀式だったみたいだなと思った。<br /><br />久々に普通のタニシを聞いた。<br />普通と言ってもアレンジはされているので音源とはけっこう違う。<br />不思議なんだけど、最初のロープからの違和感がないということは、今の彼らの音でアレンジされているということなのかな。<br />ライブだと原曲にはないアウトロがついて終わり方がかっこいい。<br />そのまま勝浦さんがハイハットを刻み始めて、流れるように頭の体操に移った。<br />この曲もなかなかとぼけている。<br />地味な曲の印象を持っていたんだけど、こうしてライブでリズミカルに演奏されると結構明るい曲だよなと思う。<br /><br />勝浦さんがシェーカーを振りながらバスドラを踏み始めたので、瞬間的にヘッドライトだとわかる。<br />辺りがだんだん暗くなってきていて、ここで初めて照明が入る。<br />紫っぽいような青っぽいような。<br />ヘッドライトもわりとライブでよく聞く。<br />同じアルバムのステージとかも聞きたいなと思うのだが。<br />ラストの轟音地帯がライブのたびに激しくなっていくような気がする。<br />膨らんで膨らんで、一気にはじけて宇宙のかなたに飛んでいくような曲だ。<br /><br />バランスが聞けたのは嬉しかった。<br />この曲の浮遊感というか幸せな感じはいいよなあ。<br />野音全体を包んでこだまして、どこまでも広がっていくような響きを感じた。<br />思えばこれが入っている「浮かれている人」というアルバムが彼らの過渡期で、その後homely、100年後、ペーパークラフトという音響系?三部作に入る。<br />今のオウガも完全にこの系譜にいる。<br />出戸さんが若干歌の転調に失敗していた。<br /><br />このあたりからだんだん雨が強くなってくる。<br />ここまで強い雨になると思っていなかったので、雨対策が万全でなく、荷物が気になったりしてバックシート~ひとり乗りの記憶があまりない。<br />ただ曲調と激しい雨が合ってないなと思った。<br />ひとり乗りはライブではものすごく久しぶりに聞いた気がする。<br />最後に聞いたのもロッキンの野外だったような。<br /><br />ムダがないって素晴らしいの陽気なリズムを聞きながら、雨に打たれまくってるとだんだんどうでもよくなってきて笑えてきて「この雨も無駄じゃないのか」などとよくわからない思考になり始めた。<br />素敵な予感が普通のバージョンでよかったなと思って油断していたらまさかの2周目に突入してあの怖いバージョンをやり始めた。<br />フラッグも最初に二段構えバージョンを聞いたとき驚いたけど、この暗い方が後ろの素敵な予感にも驚いた。<br />何度でも言うけど全然素敵じゃない。<br />こっちのバージョンを初めて聞いた時から体感的に難破船に乗ってるみたいだというイメージがついてしまったんだけど、今回はどしゃ降りだったので余計遭難したように感じた。<br />雨が前の座席の椅子を容赦なく叩きつけているのが視界に入り、同時にバシャバシャバシャという音が常にバックグラウンドに流れているからだ。<br />レインコートでなくウインドブレーカーだったので雨に濡れた布が腕に張り付き、髪まで濡れて首に落ちてきて、スニーカーもいよいよ完全に浸水したのがこの辺りだったと思う。<br />結構地獄みたいな空間だった。<br />記憶があいまいだけど、今回は最後にドラムが仕切り直して入る所の前もドラムが鳴っていたような気がする。<br />ちなみにこのバージョンだと馬淵さんがベースを弾くこともあるけど、今回はギターのままだった。<br />ベース2本が超暗黒バージョンと言えようか。あれは子供が聞いたら泣くと思う。<br /><br />素敵な予感からの夜の船は健在で、やっぱりこの曲が難破して遭難した我々を救ってくれる。<br />眼鏡が濡れているけど乾いた布がないという状態に陥り、かなりひどい視界で見たステージは光がにじんで神々しい感じすらした。<br />たぶん私だけでなく、他の人も濡れすぎてもうヤケになっていて、そんな状態で見たフラッグは大変盛り上がっていた。<br />おそらく普段はじけたりしないタイプの人が多いんじゃないかな…<br />みんなこの降りしきる雨の中全身ビショビショになりながらライブを見るという異常とも言える空間で脳内物質が出ていたと思う。<br />それとも野外フェスで培った雨耐性に優れている人々なのだろうか。<br /><br />今回のライブでは、見えないルールがいちばんかっこよかった。<br />フィルのところでわざとリズムをずらして平然と戻ってくるというのを何回か繰り返していて、このライブ感というかアドリブ感というかセッション一本の感じはすごいなと思った。<br />一瞬フリースタイルになったかと思ったらまた磁石が引き合うようにビタッと合わさるのだ。<br />その瞬間思わずかっこいい~と口に出ていたと思う。<br /> ZAZEN BOYZもよくこういうことをするけど、ああいう緊張感とはまた違う、離散と集合の運動を見ているみたいだった。<br />ちなみにここで馬淵さんスイッチが入っていた。<br />馬淵さんスイッチとは、曲が盛り上がってきたときに膝を入れてガシガシ弾き始めるスイッチのことを私が勝手にそう呼んでいるものである。<br /><br />最後の曲のワイパーで少し雨が小降りになってきて、アウトロの押し寄せる音の波が気持ちよくてさっきの大雨も夢だったのだろうか…みたいな気持ちになった。<br /><br /><br />酔っぱらいの怒号も交じるアンコールで、出戸さんが「雨やんだんですね。やってるときだけ降ってるみたいな感じですいません」的なことを言って、「7分の曲やります」と言ってやっぱりロープ。<br />またロープ。さっき聞いたよ。<br />でも最近超ロングロープを聞いていたので、短く感じた。<br /><br />意外と一番最後に新曲動物的/人間的が演奏された。<br />配信シングルですでに聞いてたけど、第一印象よりもずっとメロディが際立っていて、歌ものと言ってもいい曲だと思った。<br /><br />大雨の野音は、雨が思い出に一役買ってこれからも強く記憶に残ると思う。<br />あんなにやけっぱちな気持ちでライブを見たことはかつてないし、あんなにたくさんの人が同じ状態になっているという変な一体感すらあった。<br />一体感とか普段ライブに求めてないけど、振り付けがあったりモッシュがあるライブが好きな人ってこういう気持ちなんだろうなと思う。<br /><br />ロープブームが去ったと思いきや根強いな。<br />おそらく、昔の曲はそれなりにアレンジが固まってからでないと披露しないんじゃないかと思えてきた。<br />早くJ.N.が聞きたい。<br /><br /><br />OGRE YOU ASSHOLE 2018.9.17 日比谷野外音楽堂 セットリスト<br /><br />01. ロープ<br />02. タニシ<br />03. 頭の体操<br />04. ヘッドライト<br />05. バランス<br />06. バックシート<br />07. ひとり乗り<br />08. 寝付けない<br />09. ムダがないって素晴らしい<br />10. 素敵な予感(2周)<br />11. 夜の船<br />12. フラッグ<br />13. 見えないルール<br />14. ワイパー<br /><br />EN1.ロープ<br />EN2.動物的/人間的
  • Date : 2018-09-20 (Thu)
  • Category : ライブ
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clammbon/Lush Life

クラムボン。いいですね。最近もうポップな曲が聞きたい。「クラムボンと言えば問答無用でサラウンド」みたいに思ってたけど最近のもいいじゃないか。表記は英語のclammbonに変わったのだろうか。女の子が踊っているMVに弱い。このアニメとの融合も見ていて気持ちがいいです。たぶん自分にまったくない要素だから。... <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/J3lCCKXe998" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />クラムボン。いいですね。<br />最近もうポップな曲が聞きたい。<br />「クラムボンと言えば問答無用でサラウンド」みたいに思ってたけど最近のもいいじゃないか。<br />表記は英語のclammbonに変わったのだろうか。<br />女の子が踊っているMVに弱い。このアニメとの融合も見ていて気持ちがいいです。<br />たぶん自分にまったくない要素だから。
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tofubeats /WHAT YOU GOT

あ~くせになるよ~くせになる。tofubeatsさんのWHAT YOU GOTという曲。こういう温度は低いけど中毒性のある曲がツボの人間です。才能がすごいな、これまた同世代か…同世代があらゆる分野の第一線で活躍している年代になってきた。自分がなんでもなさ過ぎてつらい。このPVで踊り狂っている人のように軽やかに生きたいのに。... <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JaOc5TBkjo4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />あ~くせになるよ~くせになる。<br />tofubeatsさんのWHAT YOU GOTという曲。<br />こういう温度は低いけど中毒性のある曲がツボの人間です。<br />才能がすごいな、これまた同世代か…<br />同世代があらゆる分野の第一線で活躍している年代になってきた。<br />自分がなんでもなさ過ぎてつらい。<br />このPVで踊り狂っている人のように軽やかに生きたいのに。
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家でフジロックKACEY MUSGRAVESとDIRTY PROJECTORS

フジロックの配信を見ていた。そこでよかったアーティストKACEY MUSGRAVES(ケイシー・マスグレイヴス)さん。アメリカのカントリーミュージック系歌手の人らしい。ラブサイケデリコっぽいなと思った。しかしこの動画なんか再生2000万回近いし、私が知らなかっただけで相当人気のある人のようだ。ちなみにほぼ同年代。ウィキペディアによればこれまで2013、2015、2018年にアルバムを出している。いずれも全米チャート最高順位が2、... フジロックの配信を見ていた。<br />そこでよかったアーティストKACEY MUSGRAVES(ケイシー・マスグレイヴス)さん。<br />アメリカのカントリーミュージック系歌手の人らしい。<br />ラブサイケデリコっぽいなと思った。<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kQ8xqyoZXCc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />しかしこの動画なんか再生2000万回近いし、私が知らなかっただけで相当人気のある人のようだ。<br />ちなみにほぼ同年代。<br />ウィキペディアによればこれまで2013、2015、2018年にアルバムを出している。<br />いずれも全米チャート最高順位が2、3、4位なんだけど、売り上げ枚数は100万枚→30万枚→3.9万枚とのことで、アメリカもかなりCDが売れていないんだなと思う。<br />CDの売り上げと本人たちの知名度と曲の認知度ってどんなもんなんだろうとフジロックを見ていて思った。<br />この中にそのアーティストを知っている人、曲を知っている人、音源を持っている人の割合はいかにと思うけど、音源を持っている人はパーセンテージで言ったらかなり少ないのではないかと思う。<br /><br />フジロック2018の配信は他に28日のeastern youth, toconoma, The Birthday, 29日のceroなどをリアルタイムで見た。<br />eastern youthのベースが女性の方になっていたのを知らなかった。<br />非常にドラムと息の合ったいい奏者だった。<br />toconomaはギターの人がひたすらカッティングしていて気持ちよかった。<br />ceroは私の大好きなYellow Magusのアレンジがよかった。特にキーボード。<br /><br />27日のjizue, サカナクション、neco眠る も見たかった。<br />特にneco眠るはあまり表立って活動していないので見てみたい。<br />縁側でダンスホールはやったのかなあ絶対やったよなあ。<br /><br />もう見たい人が配信あれば現地に行かなくてもいいな。<br />行ったら行ったでもちろん楽しいんだけどさ。<br />配信をしてもメリットがあるからしてるんだろうけど、そのメリットは何だろう。<br />音楽業界全体の活性化かな。<br />私も絶対自分では見に行かないしこの音楽に出会わないなって人の配信見たし。知らない若手の人とか。<br /><br />フジロックがらみでもう一つ…<br />DIRTY PROJECTORS<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CYq5Ch-FFcs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />おじさんが鳥まみれになる大変すばらしいPV。<br />鳥さんってなぜか上下にゆれるのよね。ご機嫌に見える。
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ペンギンラッシュ/RET

あーちょっとかっこいいな。若いんだろうな。最近おっと思うバンドの年齢やキャリアをまず調べるようになってしまった。女声ものはあまり聞かないんだけど、こういうちょっと太くてやさしい子守歌が似合うような歌声は好きだ。原田郁子さんとかRopes(KAREN)のアチコさんとか。こういう声に生まれたらボーカルやりたかった。パリテキの人のツイッターで知った。ちょうど8月1日にアルバムが出るらしい。買うわ。... <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/P0sZhtSsyr4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />あーちょっとかっこいいな。<br />若いんだろうな。<br />最近おっと思うバンドの年齢やキャリアをまず調べるようになってしまった。<br /><br />女声ものはあまり聞かないんだけど、こういうちょっと太くてやさしい子守歌が似合うような歌声は好きだ。<br />原田郁子さんとかRopes(KAREN)のアチコさんとか。<br />こういう声に生まれたらボーカルやりたかった。<br /><br />パリテキの人のツイッターで知った。<br />ちょうど8月1日にアルバムが出るらしい。買うわ。
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palitextdestroy/samsara

インスト3人組バンドpalitextdestroy(パリテキストデストロイ)の待望のフルアルバムが発売されていた。palitextdestroy/samsara1.百合2.遺言3.sorrow4.melon koala5.pair6.カンタービレ7.モスキート8.眩暈~限りなくブルー~9.vech10.reincarnation前作よりももっともっとマスロック色が増したなという印象を持った。そしてメロを意識した曲作りをしている。1曲目なんかはメロ→キメ→メロ→キメというわかりやすい構成が途中に入っ... インスト3人組バンドpalitextdestroy(パリテキストデストロイ)の待望のフルアルバムが発売されていた。<br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/samsara.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/samsaras.jpg" alt="samsara.jpg" border="0" width="300" height="266" /></a><br /><br />palitextdestroy/samsara<br />1.百合<br />2.遺言<br />3.sorrow<br />4.melon koala<br />5.pair<br />6.カンタービレ<br />7.モスキート<br />8.眩暈~限りなくブルー~<br />9.vech<br />10.reincarnation<br /><br />前作よりももっともっとマスロック色が増したなという印象を持った。<br />そしてメロを意識した曲作りをしている。<br />1曲目なんかはメロ→キメ→メロ→キメというわかりやすい構成が途中に入っている。<br />でも素敵なピアノで始まって自ら破壊するという代表曲?出世作「5around and 6sentiment」ですでに見せていた彼ららしさも詰まっている。<br />2曲目でもかなりピアノがメロをとっている。<br />そして爆発的なドラム。<br />前作と聞き比べてみて、ドラムの人が格段にすごくなっているような気がする。<br /><br />pairは今までにない平和路線だった。<br />スペアザみたい。<br /><br />8曲目の眩暈もかなりメロを前面に出していて、歌詞をつけることすらできそうだ。<br /><br />9曲目、ジャズっぽいリズムからの急転直下は、もうこの人たちのペースに乗せられたらどうにもできないなという気持ちになる。<br />最後に不意打ちの攻撃を喰らうような終わり方。<br /><br />そしてすごいのが11分35の超大作reincarnationだ。<br />なんだか、一人の人の人生を描いているみたい。<br />生まれていろんなことがあって盛り上がって静かになってまた一花咲かせて静かな終焉って感じがする。<br /><br /><br />ギターの人のツイッターを見ていると塾講師か何かをやっているようで、それで二足の草鞋でこの音源を作るって、自分も音楽に限らず時間がないとか仕事が…とか言っている場合ではないなと思う。<br /><br />これだけできたら気持ちいいだろうなと思いながら聞いてしまう。<br /><br />最後に一つ言いたいのが、CDジャケットに既視感があると思ったらちょっとfox capture planのFLEXIBLEに似ている。<br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/flexible.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/flexible.jpg" alt="flexible.jpg" border="0" width="300" height="294" /></a><br />そうでもないか。<br /><br />気付いてしまったけど、インストバンドのCDジャケットって全体的に微妙ではないか。<br />toeはかっこいいものが多くて好き。
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jan jelinek/Loop-Finding-Jazz-Records

(私の中だけで)すごいことがあった。なんとあのPoleの別名義jan jelinekのどうしても入手困難だった盤が再販されていた。ベルリン在住の電子音楽の人。Loop-Finding-Jazz-Records彼について過去書いた記事はこちら(pole3作と~scapeレーベル)ずっと欲しいと思っていたけど、通販だと8,000円とか異常な高値がついていた。なぜかはわからない。そういうわけで、CD店で並んでいるのを見たとき、我が目を疑った。大きい店で展開され... (私の中だけで)すごいことがあった。<br />なんとあのPoleの別名義<a href="https://blog.fc2.com/tag/jan%20jelinek" class="tagword">jan jelinek</a>のどうしても入手困難だった盤が再販されていた。<br />ベルリン在住の電子音楽の人。<br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/jan.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/jan.jpg" alt="jan.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br />Loop-Finding-Jazz-Records<br /><br />彼について過去書いた記事はこちら(<a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/blog-entry-289.html" target="_blank" title="pole3作と~scapeレーベル">pole3作と~scapeレーベル</a>)<br />ずっと欲しいと思っていたけど、通販だと8,000円とか異常な高値がついていた。<br />なぜかはわからない。<br />そういうわけで、CD店で並んでいるのを見たとき、我が目を疑った。<br />大きい店で展開されていなかったら再販に気が付かなかったかもしれない。<br />めったに行かない巨大店舗に行ってよかった。<br /><br />再発盤に付属していたライナーノーツによると、現在彼はfaiticheというレーベルを主宰しており、今回のリリースはそのレーベルからということだ。(たしかにCDの背の部分が~scapeではなくfaiticheだ!)<br />今まで幾度となく他人の手によって無料公開されたりオークションで音源が高値で売買されるなど作品が一人歩きしてきたことへの意志表明ではないかとライナーノーツの人は言っている。<br /><br />再生してみるとやっぱりすごい。<br />1曲め第1音から脳に来る。<br />そして深く脳に来る音と、その手前にいる音が同時に迫ってきて、距離感覚がおかしくなりそうだ。<br />耳に静電気が走ったのかな?と思うようなプチプチともパチパチともつかない音とか素晴らしい。<br />たぶん難しいことをしてこの音を作っているんだろうけど、そんなことよりずっと聞いていたいという感じ。<br /><br />私が勝手に呼んでいるところの「地味トロニカ(地味な<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AB" class="tagword">エレクトロニカ</a>)」で、メロディも何もないこんな音楽を聞いていて何が面白いのかと思う人もいるかもしれないけど、このリイシューでもわかるとおり、彼の音楽で脳をかき回されたい人が世の中に一定数いるのだ。<br />ちなみにfarbenという別名義もある。2014年になぜかその名で一度リリースがあった。<br />来日したらぜひ見てみたい。多分しないな。
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Ryu Matsuyama/Between Night and Day

CD店で曲がかかっていたことをきっかくけに、初めて知るRyu MatsuyamaというバンドのCDを買ってみた。Ryu Matsuyama/Between Night and Day1. Window2. Footsteps3. City4. That Mad Rad Tale5. Istante6. Take a Piece7. Simply, Something8. Return to Dust9. Landscapes編成としてはピアノ、ベース、ドラムのようだ。強いて言えばピアノロックに分類される。2曲目のFootstepsという曲が購入のきっかけになった曲。最初ROTH BART... CD店で曲がかかっていたことをきっかくけに、初めて知るRyu MatsuyamaというバンドのCDを買ってみた。<br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/c0e5ceb9f7d225e7fc30051817cd6e9c-300x300.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/c0e5ceb9f7d225e7fc30051817cd6e9c-300x300.jpg" alt="rm" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />Ryu Matsuyama/Between Night and Day<br /><br />1. Window<br />2. Footsteps<br />3. City<br />4. That Mad Rad Tale<br />5. Istante<br />6. Take a Piece<br />7. Simply, Something<br />8. Return to Dust<br />9. Landscapes<br /><br />編成としてはピアノ、ベース、ドラムのようだ。<br />強いて言えばピアノロックに分類される。<br /><br />2曲目のFootstepsという曲が購入のきっかけになった曲。<br />最初ROTH BART BARRON(ロットバルトバロン)の新曲かなと思ったけど、声やメロディは似てるけど曲が明るすぎる。<br />そしたらこのバンドに行き着いた。<br />結局は伸びやかに歌い上げるサビに鍵盤が鳴り響いて聞いていて晴れ晴れとした気持ちになる。<br />言ってしまえば壮大。<br />私はこういう曲が好きだ。<br />かなり歌唱力(と英語発音力)が必要な歌だなと思った。<br />途中心臓の鼓動の音を入れたりとか、やりすぎ感もあるんだけど、これはこれで完成してるなと思う。<br />昔の私だったら聞かなかったかもしれない。<br />ギター、ベース、ドラムこそバンド!と思っていて、電子音が入ってるバンドを一切聞かなかった若々しい感性の時期があった。<br /><br />Take a pieceとかバンドとしてのアンサンブルを聞かせるタイプの曲もあるのがいい。<br />ライブで向かい合って弾いてそうな。<br /><br />でもLandscapesのような普通の8ビートにストリングスが乗ってるような歌も好き。<br />ここまでそういうリズムの取りやすい曲が登場してこなかったから余計に際立っている。<br /><br />しかしこれはボンジョヴィとかマリリン・マンソン的なバンド名の付け方なんだろうか<br />ワンマンなのかな?<br />ちょっとこれからも気にしていこうと思います。<br /><br />追記<br />調べたらやはりフロントマンの人の名前がそのままバンド名になっているようだ。<br />彼はイタリア生まれイタリア育ちで、ドラムもボストンのバークリー音大に留学とかすごい人たちっぽい。
  • Date : 2018-05-30 (Wed)
  • Category : CD感想
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cero/POLY LIFE MULTI SOUL

お久しぶりです。ceroの4枚目となるアルバムを買いました。cero/POLY LIFE MULTI SOUL01. Modern Steps02. 魚の骨 鳥の羽根03. ベッテン・フォールズ04. 薄闇の花05. 溯行06. 夜になると鮭は07. Buzzle Bee Ride08. Double Exposure09. レテの子10. Waters11. TWNKL12. Poly Life Multi Soul初回盤AはライブDVDつき、初回盤Bはインスト版CDつき。私はBにしたけど、同じ値段ならDVDつきにすればよかったと今にして思う。さて、4枚目... お久しぶりです。<br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/cero" class="tagword">cero</a>の4枚目となるアルバムを買いました。<br /><br /><a href="http://johnlackland.blog.fc2.com/img/poly.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-119.fc2.com/j/o/h/johnlackland/polys.jpg" alt="poly.jpg" border="0" width="300" height="298" /></a><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/cero" class="tagword">cero</a>/POLY LIFE MULTI SOUL<br /><br />01. Modern Steps<br />02. 魚の骨 鳥の羽根<br />03. ベッテン・フォールズ<br />04. 薄闇の花<br />05. 溯行<br />06. 夜になると鮭は<br />07. Buzzle Bee Ride<br />08. Double Exposure<br />09. レテの子<br />10. Waters<br />11. TWNKL<br />12. Poly Life Multi Soul<br /><br />初回盤AはライブDVDつき、初回盤Bはインスト版CDつき。<br />私はBにしたけど、同じ値段ならDVDつきにすればよかったと今にして思う。<br /><br />さて、4枚目の<a href="https://blog.fc2.com/tag/cero" class="tagword">cero</a>は3枚目でもその片鱗を見せていた異国的なリズムの集合が見られる。<br />3枚目で言うところのElephant Ghostみたいなリズムがたくさんある。<br />4拍子でとってると途中でガクッてなるような。<br /><br />1曲目の気だるい感じの出だしから2曲目の民族的リズムに急に切り替わるので結構びっくりする。<br />4拍子の曲に慣れ親しんだ私たちにとって、<a href="https://blog.fc2.com/tag/cero" class="tagword">cero</a>のこのアルバムはちょっとついていけないものがあるかもしれない。<br />少なくとも私が10代とかだったらそうだったと思う。<br /><br />「夜になると鮭は」のリズムの取りづらさというか、これライブではどうするんだろうという感じとかすごい。<br />ちょっとラップ的でもある。<br /><br />「Double Exposure」は比較的とっつきやすいだろうか。<br />好きなのは「溯行」。<br />せつない音像とただようようなサビが耳に残る。<br /><br />最後の表題曲「Poly Life Multi Soul」はクールかつお洒落で耳に心地よい。<br /><br />とりあえず感想を書いてみたものの、まだ自分の中にこのアルバムを落とし込めていない。<br />それだけの音楽的素養が自分にはないとも感じる。<br />通好みの一枚と言ってしまえばそれだけだけど、自分のような大して音楽を聞いていない人間だからこそ感じる感想もあるよなと思いつつ何も浮かばない。<br />今こうやってやりたい音楽を自分たちだけの形にして世に送り出している彼らを大いに応援したいと思う。<br />ポジションをサチモスに譲ったかと思えたけど、なんかそもそもそうジャンルとかそういう次元にいなかった。<br /><br />そういえば3枚目とこの4枚目の間に挟んだシングル「街の報せ」ではわりと聞きやすいポップだったと思うけど、あれは何だったのか。<br />このアルバムには入れられないから一回独立したシングルにしたのか。<br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/cero" class="tagword">cero</a>を人に勧めるとしたら、まずは2枚目のMy Lost Cityを聞いてもらって、その次に前作Obscure Rideでこんなオシャレなのもあるよと紹介するのがよさそう。<br />この4枚目はちょっと行き過ぎている。(いい意味で)<br /><br />追記<br />発売から2日、すでにチャート1位になっていると見た。<br />今やCDを「聴く」目的で買っている人は音楽好きの人だけになってきているが、そういう人々に(届かせたい場所に)しっかり届いているということの表れではないかと思う。<br />ただこのまま行くと音楽は閉ざされた文化になってしまうけど、娯楽も情報もこれだけ発達・多様化した世界では仕方のないことかなと感じる。<br />
  • Date : 2018-05-17 (Thu)
  • Category : CD感想
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SK-ⅡのCMソング Soma Suttonなる人物

なんとなくテレビを見ていたら、化粧品のCMでおっと思うような曲が流れていた。それがこれ。リズミカルさと気だるさの融合かつギターが小気味よく入ってくる感じが良い。ラブサイケデリコ?と思って聞いていると声が違う。誰なのかと調べてみると、Soma Sutton(ソーマ・サットン)というオーストラリアの歌手のFeel the Fireという曲らしい。書き下ろしで発売されてない曲との事だけど、ソースが怪しいし、日本のCMのためになぜオ... なんとなくテレビを見ていたら、化粧品のCMでおっと思うような曲が流れていた。<br />それがこれ。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lySNT1k31WE?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />リズミカルさと気だるさの融合かつギターが小気味よく入ってくる感じが良い。<br />ラブサイケデリコ?と思って聞いていると声が違う。<br />誰なのかと調べてみると、Soma Sutton(ソーマ・サットン)というオーストラリアの歌手のFeel the Fireという曲らしい。<br />書き下ろしで発売されてない曲との事だけど、ソースが怪しいし、日本のCMのためになぜオーストラリアの人が新曲をおろしてくれるのかわからないので、調べてみないことには真相があやふやだ。<br />一応周囲の音楽を認識して探し出すShazamアプリにかけてみたけど同じ検索結果だった。<br />いやでもこんなにちゃんと録音されたものが出回っていない(この先も予定がない)ということはあるんだろうか?<br />続報求む。
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